北朝鮮ミサイル発射実験(2017年)

2017年に北朝鮮が行ったミサイル発射事件の一覧

コンテンツ

20172.12
北朝鮮北西部の平安北道から北極星2号を発射(飛翔距離約500km)[1]

北極星2号

  • 射程:2,000km以上
  • エンジン:固体燃料ロケット
  • 核弾頭搭載可能
20173.6
北朝鮮西岸平安北道東倉里から4発の弾道ミサイルスカッドERを発射し、3発が日本の排他的経済水域に落下(飛翔距離約1,000km)[2]
20173.22
北朝鮮江原道元山からミサイルを発射したが発射数秒後に爆発、失敗[3]
20174.5
北朝鮮東部の新浦港から2度目の北極星2号を発射(飛翔距離約60km)
20174.16
北朝鮮東部の新浦港から中距離弾道ミサイルを発射したが発射直後に爆発、失敗
20174.29
北朝鮮北倉から中距離弾道ミサイル火星12を発射したが内陸部に落下、失敗(飛翔距離約50km)
エンジンが点火から1分後に故障し、飛行場から北東にある徳川市内の建物に墜落。その際、搭載していた燃料が大爆発を起こしたとみられる(死傷者の有無は不明)[4]
20175.14
北朝鮮北西部の平安北道亀城から新型の中距離弾道ミサイル「火星12」を発射(飛翔距離約787km)[5]

火星12

  • 射程:5,000km程度(エンジン4基構成で最大13,000km)
  • エンジン:液体燃料ロケット
  • 核弾頭搭載可能
20175.21
北朝鮮中部の平安南道北倉から北極星2号を発射(飛翔距離約500km)
20175.29
北朝鮮東岸の元山から弾道ミサイルを発射(飛翔距離約400km)
20176.8
北朝鮮東部の元山から巡航ミサイル数発を発射(飛翔距離約200km)[6]
20177.4
北朝鮮北西部の平安北道亀城から大陸間弾道ミサイル「火星14」を発射(飛翔距離約933km)[7]

火星14

  • 射程:8,000km以上
  • エンジン:2段式液体燃料ロケット
  • 核弾頭搭載可能

通常軌道でアメリカのハワイ、アラスカ、シアトルが射程範囲に

20177.28
北朝鮮の慈江道舞坪里から2回目の火星14を発射(飛翔距離約998km)
通常軌道でアメリカのロサンゼルス、デンバー、シカゴが射程範囲に
20178.26
北朝鮮東部の旗対嶺から短距離弾道ミサイル3発が発射、1発目と3発目は飛行中に失敗、2発目は発射直後に爆発(飛翔距離約250km)[8]
20178.29
北朝鮮の順安から2回目の火星12を発射し、日本上空を通過して太平洋に落下(飛翔距離約2,700km)[9][10]
20179.15
北朝鮮の順安から3回目の火星12を発射し、日本上空を通過して太平洋に落下(飛翔距離約3,700km)[10]
201711.29
北朝鮮平安南道の平城から大陸間弾道ミサイル「火星15」を発射(飛翔距離約950km)

火星15

  • 射程:13,000km
  • 液体燃料エンジン
  • 核弾頭搭載可能

通常軌道でアメリカの東海岸を含む全土を射程範囲に

ソース

キーワード

北朝鮮

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