一帯一路を巡る経緯・沿革

国の構想する陸路・海路を含む新シルクロード「一帯一路」構想のこれまでの経緯・沿革

コンテンツ

20139
習近平主席がカザフスタン訪問時にシルクロード経済帯の共同構築を提言
201310
習近平主席がAPEC会議(インドネシア)で「21世紀海上シルクロード」を提言
201411.10-
アジア太平洋経済協力首脳会議で習近平総書記が「一帯一路」を提唱
20155.8
露プーチン大統領と会談し、一帯一路をユーラシア経済連合と連結させるとする共同声明
201511.17
露プーチン大統領は米国主導の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)を批判
20175.14
一帯一路国際協力サミットフォーラム開催

主な参加者

  • アントニオ・グテーレス国際連合事務総長ら70を超える国際機関代表団
  • 露プーチン大統領ら29カ国の首脳
  • 世界130カ国超の政府代表団
  • G7閣僚級(イタリアを除く首脳は欠席)
20178.9
日本は日中与党交流協議会で「一帯一路」に積極的に協力すると表明[1]
201711.21
日中経済協会と経団連、日本商工会議所からなる合同訪中団が「一帯一路」に協力すると表明[2]
201712.4
日中CEOサミットで安倍晋三首相が「一帯一路に大いに協力できる」との協力関係に強い意欲[3]
但し、「自由で開かれたインド太平洋戦略」の推進を前提
201712.17
安倍晋三首相が「自由で開かれたインド太平洋戦略」と「一帯一路」を連携する意向[4]

ソース

キーワード

中国

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  • Time Flow

    この流れでAIIBにも協力することになりますかね。