アメリカのエルサレム首都認定問題の経緯

アメリカがエルサレムをイスラエルの首都と認定し、大使館を移転する方針

コンテンツ

20163.21
ドナルド・トランプ候補が在イスラエル米国大使館のエルサレム移転を選挙公約に[1]
20176.1
大使館のエルサレム移転を半年間先送り決定[2]
201712.6
アメリカトランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と正式認定[3]
これに合わせて大使館を現在のテルアビブからエルサレムに移転するよう指示

201712.7
パレスチナ自治区で衝突拡大し、イスラエルにロケット弾砲撃[4]
イスラエルが軍事基地を報復攻撃
201712.8
国連安全保障理事会で欧州の理事国がアメリカを批判[5]
201712.9
アラブ連盟がアメリカに撤回を要求[6]
201712.18
国連安全保障理事会でトランプ米政権を非難する決議案を採決するがアメリカの拒否権行使により否決[7]
201712.20
アメリカに批判票を投じれば経済援助打ち切りを示唆
201712.21
国連総会でアメリカに方針撤回を求める決議案を賛成多数で採択[8]
  • 賛成128
  • 反対9
  • 棄権35
    日本は賛成に投じる
201712.25
グアテマラがアメリカに追従して大使館をエルサレム移転指示[9]
20181.3
アメリカが国連決議に反対・棄権した64ヶ国を招いて感謝の宴を開催[10]
20181.22
ペンス米副大統領が2019年末までにアメリカ大使館をエルサレムに移転させると表明[11]

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キーワード

アメリカ
イスラエル

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