アメリカで起きたスワッティングによる遠隔殺人事件の経緯

1.5ドルのゲーム賭博の敗戦の腹いせに何ら罪の無いアメリカ人男性がスワッティング行為によって殺害された事件

コンテンツ

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ゲームサイト「UMG Gaming」で1.5ドルを賭けた「Call Of Duty」の試合が行われる
2
敗北したチームのプレイヤー2人の間で対戦をめぐりTwitter上で口論
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一方ががスワッティングをすると脅し、挑発に乗ったもう一方が近所の住所(殺害された男性宅)を自分の住所として伝える

スワッティング

緊急通報用電話番号を悪用し、何らかの大事件が起こっているとする虚偽の通報によって対象の元に警察官などを派遣させるという悪戯である。名称はアメリカ合衆国の警察特殊部隊SWATに由来する[1]

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タイラー・ラジバリス容疑者が警察に「通報者自身が父の頭を撃ち、家族を人質にしている。 家にガソリンを撒いた。火をつけるかもしれない」と偽の通報
タイラー・ラジバリス容疑者は過去スワッティングにより逮捕歴があります。
5
駆けつけた警官が通報された偽の住所に突入し、出てきたアンドリューさんを射殺

ソース

キーワード

アメリカ
偽計業務妨害罪

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    SNSと怪しければ即射殺がモットーの米国警察のコンボによって成り立つスワッティング