徳島県神山町議選を巡る金銭授受疑惑の経緯

2015年に行われた徳島県神山町議選で立候補断念のために金銭授受があったとされる事件

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20159.2
任期満了に伴う町議選を決定
定数は10人、12月15日告示、20日投開票
201511.19
立候補予定者説明会に11陣営が出席
201512.7
立候補処理の事前審査に10陣営が出席
201512.15
町議選告示、10人が無投票当選
201512.25頃
高橋和男町議が立候補を取りやめた男性に50万円を渡す
50万円の入った封筒には町議5人の名前
20161
男性が50万円を返却
201712.14
男性が立候補取りやめの働きかけと50万円の現金授受を証言
201712.16-
高橋和男町議後援会幹部が金銭授受があったことを認めるが、町議は否定

現金授受の目的

  • 男性は健康状態が悪く、その「慰労・見舞金」として
  • 立候補断念の働きかけはない

但し、高橋和男町議と記者とのやり取りでは「どないしていいか分からんのが現実なんよ。こらえてくれ。本心は言えん。」「事実無根」と。

他の町議は「知らない」「ノーコメント」「(後援会幹部の話について)それはない」と改めて否定

20181.12
徳島県神山町全員協議会で現金授受を認める

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キーワード

政治と金

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