積雪によるJR信越線普通電車15時間半運行停止事件

新潟県三条市で発生した積雪による15時間半に渡る乗客閉じ込め事件について

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日時
2018年1月11日午後6時55分頃~12日午前10時半頃
場所
新潟県三条市のJR信越線東光寺-帯織間
乗客
約430人
原因
激しい降雪により、車両の下に雪を抱え込んだ状態で立ち往生
対応
JR東日本の対応は以下の通り
  • 外は暗く積雪のため、安全性を考慮してトイレ暖房を備える車内に乗客を待機
  • 周辺にバスなどの乗り入れられる道路は無いため、代替輸送は行わない
  • 飲料水・非常食を配布
  • 乗客やその家族に詳しい説明は無し
  • 市からのマイクロバス提供申し出を辞退[1]
結果
JRの対応の結果は以下の通り
  • 男女5人が体調不良で搬送(うち1人が脱水症状)
  • 途中家族の迎えにより降車する乗客もいたが、最終的に約200人が15時間車内に取り残される
  • 菅義偉官房長官がJRの対応に不快感、代替輸送の確保、自衛隊や消防隊への応援要請、乗客への適切な情報提供を
  • 市からのバス提供を断ったのは一度に全員が乗れないから

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キーワード


電車

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