放送倫理・番組向上機構(BPO)申し立ての流れ

放送による人権侵害を審理するBPOに申し立てをして公表されるまでの流れ

コンテンツ

1
放送により人権侵害を感じた際は、放送局に苦情を伝える
2
放送局との間で解決せず、放送人権委員会に人権侵害の救済を求める場合は、申立書を提出
委員会は、申立ての内容を検討、番組も視聴し、審理入りするかどうかを決定
3
申立人と放送局から提出された資料などをもとに審理
「人権侵害があったか」「放送倫理上の問題があったか」を判断し、「委員会決定」として、「見解」、または、「勧告」にまとめる
勧告人権侵害(名誉毀損、プライバシー侵害、肖像権侵害等)
放送倫理上重大な問題あり
見解放送倫理上問題あり
見解要望(放送表現、放送後の対応等について局に要望)
問題なし
4
「委員会決定」を、申立人と放送局に通知し、記者会見をして広く公表、BPOのホームページにも掲載

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テレビ

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