在沖米軍ヘリの窓落下事故

飛行中の米軍ヘリコプターCH53Eから窓が体育の授業中の小学校校庭に落下しました。

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201712.13
午前10時10分頃 普天間飛行場隣接の市立普天間第二小学校校庭に米軍ヘリコプターCH53Eの窓(7.7㌔)が落下[1]
在沖海兵隊ポール・ロック准将が県庁を訪れ謝罪
201712.14-
小学校、教育委員会に対して計20件の中傷電話
201712.15
沖縄県宜野湾市議会で抗議決議を全会一致で可決[2]
菅義偉官房長官は翁長雄志知事と会談し、米軍機による学校上空の飛行回避を徹底するよう米側に働き掛ける考えを示す[3]
201712.18
事故の原因は操縦士の人為的ミスと報告[4]
201712.19
事故機と同型ヘリコプターCH53Eが飛行再開
201712.21
沖縄県議会が抗議決議案と意見書案を全会一致で可決[5]

抗議決議案

  • 学校や保育園、病院、住宅などの民間地上空での米軍機の飛行・訓練の中止
  • 普天間飛行場の5年以内の運用停止の実現
201712.25
計30件を超える中傷・抗議電話が続く[6]
20181.18
飛行制限を要請している普天間第二小学校の上空を米軍ヘリ3機が編隊飛行[7]
防衛省は抗議し、米軍は否定
頑なに飛行を認めない米軍に対し、防衛省はビデオを公開[8]

ソース

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在日米軍

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  • Time Flow

    ヘリの窓って落ちるもの?

  • Time Flow

    抗議をしている側に抗議が来ているそうです。

  • Time Flow

    ヘリから窓落下の影響で未だ校庭の使用を中止している普天間第二小学校の上空を
    再びヘリが飛行。

  • Time Flow

    思いの外防衛省は強く抗議しています。