博多金塊窃盗事件の経緯

2016年7月に博多駅前で白昼堂々起きた金塊160キロ(約7億5000万円相当)窃盗事件。愛知県警による捜査情報漏洩も含めた経緯のまとめ

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2016
氏名不詳者から容疑者ら7人に金塊を奪う計画を持ちかけられる[1]
「金塊は密輸品であり、盗んでも被害届は出ない」と持ちかけられる
20167.7
被害者男性らが金塊を買い取る
被害者男性らは貴金属類の転売業
20167.8
被害者男性らが貴金属買い取り店に数個のアタッシュケースに分けた金塊を運搬
金塊は160キロ(約7億5000万円相当)
警察官の制服を着た男らが金の密輸事件での職務質問として声掛け
被害者が目を話した隙にアタッシュケースを車に乗せて逃亡
201612
容疑者らが愛知県警の知人警察官に事件を相談し、「2017年2~3月に福岡県警が電話傍受するから気をつけろ」と忠告[2]
20173
容疑者らが愛知県警の助言により、捜査の手が迫っていることを知り、逮捕を免れるため被害者側に1億数千万円で示談を求めたが否定
容疑者らは本事件は被害者側も承知の「出来レース」と主張、被害者側は「面識ない」
20173.5
山口県警が押収した事件時着用と見られる偽の警察官制服の付着物をDNA鑑定し、数人の身元を特定。[3]
さらに防犯カメラから犯行グループが少なくとも6人と判明
20175.22
容疑者ら6人を窃盗容疑で逮捕[4]
逮捕されたのは、金塊を盗んで逃走した4人と盗品と知りながら金塊の買い取りに関わった疑いの2人
20175.23
新たに窃盗容疑で1人逮捕し、残り3人を公開指名手配[5][6]
20175.24
指名手配中の容疑者1人を逮捕
20175.29
容疑者2人が名古屋市でパトカーからの追跡中に事故、その後逮捕。これで容疑者10人が全員逮捕[7]
20176.20
7人を窃盗罪で起訴、盗品等処分あっせん容疑で逮捕された3人は不起訴[8]
201710.25
被告側は被害者側と金塊を持ち去ることを事前に同意していたとして無罪を主張[9]

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キーワード

窃盗

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    福岡では今金塊窃盗事件が多発しています。