YouTuberローガン・ポールによる自殺遺体嘲笑問題の推移

アメリカ人YouTuberローガン・ポールが日本の青木ヶ原樹海にて自殺遺体を嘲笑する動画を公開して非難を浴び、アカウント停止の署名運動まで広がるもYouTubeは甘い処罰

コンテンツ

201712.29-
ローガン・ポールが来日時の迷惑・軽犯罪行為の動画を公開


201712.31
ポールが青木ヶ原の樹海で撮影した遺体の動画を撮影・投稿[1]
公開したタイトルは「日本の自殺の森で、自殺死体に遭遇した」
201712.31-
動画は600万回以上視聴されたが、視聴者やセレブから多くの非難の声が上がる
20171.1
ポールは動画を削除し謝罪

ローガン・ポールによる謝罪内容

  • 再生回数による収益目的ではない
  • 自殺防止を呼びかけたかった
  • ここまで影響が大きくなるとは思わなかった


20171.1-
謝罪は自己弁護と受け止められより多くの非難に見舞われる
20181.3
ポールのYouTubeチャンネル停止を求めて署名が始まる
20181.8-
自殺遺体動画公開前に公開した日本訪問時の危険・迷惑行為の動画に非難が集まる[2]
20181.9
YouTubeがポールを非難し、再発防止措置を取ると表明[3]
しかし、問題発覚して1週間経過しての表明に、YouTubeの対応の遅さに非難の声が上がる[3]
20181.10
YouTubeがポールのアカウントを格下げ処置。但しアカウント削除は無し[4]

YouTubeの処置

  • Google Preferred(人気チャンネル向け広告出稿プログラム)から除外
  • YouTube Red公開予定のオリジナルドラマ制作を保留
  • YouTube Red公開コメディ番組「Foursome」の出演取りやめ

YouTubeアカウント停止ポリシー

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  • Time Flow

    取り敢えずYouTubeとしては再生数を稼いでくれるのであれば多少の軽犯罪行為も認めるという判断です。