共有結合性有機構造体を利用した人工光合成の特徴

ドイツのナノシステムズ・イニシアティブ・ミュンヘンが貴金属触媒の代わりに共有結合性有機構造体(COF: covalent organic framework)を利用した人工光合成開発

コンテンツ

光を吸収したCOFがプロトン還元共触媒に電子を渡しCOFは酸化し、水素が発生
白金共触媒をコバルト錯体の一種であるコバロキシムに置き換え
コバロキシムは、コバルトにジメチルグリオキシム配位子が組み合わさった錯体
水/アセトニトリル混合液中での水素生成速度は1時間・1グラムあたり782μmol

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キーワード

人工光合成

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