カヌー日本代表候補鈴木康大による薬物混入事件

2010年アジア大会銅メダリストで東京五輪代表候補の鈴木康大がライバル選手の飲み物に薬物を混入して選手生命を奪おうと企んだ事件

コンテンツ

加害者
鈴木康大
  • 年齢:32歳
  • 2020年東京五輪カヤックフォア日本代表候補
被害者
小松正治
  • 年齢:25歳
  • 2017年日本カヌースプリント選手権大会で1位
鈴木の犯行
201年9月11日に開催された全日本選手権中、鈴木が小松選手の飲み物に筋肉増強剤メタンジエノンを混入
  • メタンジエノンは他の選手に混入する目的でインターネットで購入(50錠/1,300円)
  • 錠剤は予め粉末に加工して小松選手のボトルに混入

小松選手に対して行ったその他の犯行

  • 現金・パスポートを隠す
  • 所属先に中傷メールを送る
  • パドルとスピードメーターを盗む
被害
小松選手はドーピング検査で陽性反応を示し全日本選手権失格。日本アンチ・ドーピング機構から暫定的に資格停止処分
動機
台頭してきた若手ライバルを蹴落とすため
東京五輪の「500mカヤックフォア(4人乗り)」の代表から外れていた。
その他の犯行
2010年頃から自分より上位の選手に対してカヌーのパドルにヒビを入れたり、 練習器具を盗むなど
処分
鈴木への処分は以下の通り
  • 日本カヌー連盟は除名方針
  • アンチ・ドーピング機構から8年間の資格停止処分
  • 盗難被害に対して逮捕の可能性

※ 小松選手への資格停止処分は取り消し

ソース

キーワード

スポーツ

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