メルカリを使ったマネーロンダリング攻防

メルカリで額面以上の値段で現行紙幣の出品が相次ぎ、クレジットカードの現金化目的であったことが判明

コンテンツ

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メルカリに紙幣が額面以上の価格で出品される

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現金を必要とする切迫した購入者がクレジットカードの現金化目的で購入

クレジットカードの現金化

クレジットカードのキャッシング枠を限度枠まで利用して経済的に行き詰った利用者が、ショッピング枠を利用して即現金に交換出来る物品を購入して現金を入手する方法。例えばメルカリでは出品された1万円札を12,000円であったとしてもショッピング枠で現金を入手することが出来るので、マネーロンダリングとして利用される[1]

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マネーロンダリングの温床になるとメルカリが現行紙幣出品を禁止し、取締を強化[2]
メルカリは利用規約でマネーロンダリングを禁止しています。
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コレクション名目で旧札紙幣の出品され始める
5
旧札も現行紙幣に含まれるため規制対象となる
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チャージ済みSuicaの出品が確認される

※ Suicaの所有権は東日本旅客鉄道株式会社にあるため、利用者は他社に譲渡することは禁止されています。

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紙幣を偽った形式で出品が確認される

8
「キャッシュバック」という名目で現金を受け渡す出品が確認される

9
換金目的の出品に対して監視や削除体制を強化

ソース

キーワード

メルカリ

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